その他

施設の概要

えみ保育園の概要
種別保育所(横浜市の認可保育所)
名称えみ保育園
所在地〒230-0073 横浜市鶴見区獅子ヶ谷三丁目4番32号
電話・FAX電話 045-570-3090/FAX 045-570-3091
開設年月日平成25年4月1日
利用定員90人
0歳児9人・1歳児12人・2歳児15人・3歳児18人・4歳児18人・5歳児18人
このほか、行政からの依頼により、3歳児・4歳児・5歳児で各1人(合わせて3人)を定員外としてお受けしています(合計93人)。
定員外のお子さんも、保育の内容や対応は定員内のお子さんと同じです。
取扱う保育事業一時保育、延長保育
事業所番号1410051017861
敷地面積905.6㎡
構造・建物面積鉄骨造 地上二階建て(739.96㎡)
運営主体社会福祉法人 横浜鶴声会

保育園(所)は、保護者が就労または病気などのために家庭で保育できないお子さんを、保護者に代わって保育する、児童福祉法に基づく児童福祉施設です。

職員体制

職員体制(令和8年4月1日現在)
職種人数
施設長1人(保育士資格)
フロアリーダー2人(常勤2人)
保育士20人(常勤15人・非常勤5人)
事務員1人(非常勤1人)
用務員2人(非常勤2人)

給食業務は株式会社日清医療食品に委託しています。栄養士1人・調理員5人は同社に所属しています。

上の人数は令和8年4月1日現在のものです。その後の採用や退職により、人数が変わることがあります。

健康診断・健康管理

横浜市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例に規定する定期健康診断および臨時の健康診断を、学校保健安全法に規定する健康診断に準じて実施しています。

健康診断の実施回数
項目対象回数
園児健康診断全園児年2回(春・秋/嘱託医が行います)
歯科健診全園児年2回(嘱託歯科医が行います)
視聴覚健診3歳児年1回
尿検査幼児年1回
身長・体重の測定全園児測定後にお知らせします
健康管理・病気のときの対応
  • お子さんの体質等で気になっていることがある方は、担任にお知らせください。
  • 予防接種について 発熱されることが予想されるため、接種後はお預かりできません。早帰りできる日の午後に接種されることをおすすめします。
  • 集団生活を始めるにあたり、予防接種は主治医にご相談ください。
  • 病気の場合は主治医にご相談ください。特に感染症にかかった場合は医師の指示に従ってください。回復して登園する際は、感染症の種類に応じて「意見書(医師記入)」または「登園届(保護者記入)」をご提出ください。くわしくは下の「感染症にかかったとき」をご覧ください。
  • 保育中の発熱(37.5度以上)やいつもと様子が違う場合は、お子さんの状況をお伝えし、お迎えをお願いすることがあります。
  • 病気の回復期に、家庭で薬を飲んで登園した場合は担任にお知らせください。
  • 保育園での与薬は原則として行いません。医師の指示がある場合は園長または担任にご相談ください。「主治医意見書」「与薬依頼書」が必要です。
  • 緊急の場合は救急車対応といたします。
嘱託医・嘱託歯科医
区分医療機関所在地電話
嘱託医
(小児科・内科)
つるみクローバークリニック横浜市鶴見区下末吉6-3-25
クリニックセンター三ツ池公園
045-572-1900
嘱託歯科医長田歯科医院横浜市鶴見区上末吉1-16-22045-581-7369

感染症にかかったとき

お子さんが感染症にかかった場合は、医師の指示に従ってください。回復して登園するときは、感染症の種類に応じて「意見書」または「登園届」のご提出をお願いしています。いずれも横浜市の標準様式で、保育園でお渡しします。

提出していただく書類
書類記入する方対象
意見書医師下記の11種類の感染症
登園届保護者下記の9種類の感染症
登園届(専用の様式)保護者インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症

意見書(医師にご記入いただくもの)が必要な感染症

  • 水痘(水ぼうそう)
  • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
  • 咽頭結膜熱(プール熱)
  • 流行性角結膜炎
  • 百日咳
  • 腸管出血性大腸菌感染症(O157、O26、O111 等)
  • 急性出血性結膜炎
  • 侵襲性髄膜炎菌感染症(髄膜炎菌性髄膜炎)
  • 麻しん(はしか)
  • 風しん
  • 結核

症状が回復し、かかりつけ医が集団生活に支障がないと判断された段階でご記入いただけます。必ずしも治癒の確認は必要ありません。

登園届(保護者がご記入いただくもの)でよい感染症

  • 溶連菌感染症
  • マイコプラズマ肺炎
  • 手足口病
  • 伝染性紅斑(りんご病)
  • ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルス 等)
  • ヘルパンギーナ
  • RSウイルス感染症
  • 帯状疱しん
  • 突発性発しん

医療機関で診断を受けたうえで、登園のめやすの状態に回復し、集団生活に支障がない状態になってからご提出ください。

インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症

この2つには、専用の登園届があります。登園できるようになる目安は次のとおりです。

インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症の登園のめやす
感染症登園のめやす「0日目」の数え方
インフルエンザ発症した後5日を経過し、かつ解熱した後3日間を経過し、集団生活に支障がない状態になってから医師が記載した発症日
新型コロナウイルス感染症発症した後5日を経過し、かつ症状が軽快した後1日を経過し、集団生活に支障がない状態になってから症状が出てきた日(無症状の場合は陽性が確認された日)

新型コロナウイルス感染症の「症状が軽快した」とは、解熱剤を使用せずに解熱し、かつ呼吸器症状(咳や息苦しさなど)が改善傾向にある状態をいいます。

いずれも、経過記録表(毎日の体温と症状)のご記入をお願いします。新型コロナウイルス感染症で医療機関を受診していない場合は、医師記入欄は空欄で構いません。

感染症対策・衛生管理

感染症または食中毒が発生・まん延しないように、国の「保育所における感染症対策ガイドライン」および横浜市園医の手引きに則り、感染症および食中毒の予防のための衛生管理を適切に実施します。

  • 食中毒の予防のため、手洗いの励行と個人別の手拭きタオルを使用しています。個人別タオルは毎日お持ち帰りいただき、翌日は清潔なものをご持参ください。
  • プールは使用前に適正な塩素濃度を保持し、塩素管理を行います。水は毎日取り換え、入る前と後に全員シャワーを浴びます。
  • 害虫の発生源となりそうな箇所は普段から注意し、定期的に駆除を実施しています(実施する場合は事前にお知らせします)。
  • 頭ジラミは季節に関係なく発生することがあります。園で見つけた場合は集団発生を防ぐためお知らせしますので、駆除にご協力ください。

安全・防災について

お子さんの成長・発達に合わせた遊びの工夫と配慮をして安全指導を行っています。万一ケガや事故が起きた場合に、応急対応・連絡・報告を職員全員が適切に行えるようにしています。

非常災害時の体制
避難訓練毎月1回以上(火事・地震・不審者対応等を想定)
防災設備消火器、誘導灯、火災報知器、備蓄食料等
防災備蓄保護者がお迎えに来るまでの保育を想定した、飲料水・非常食・簡易照明器具などを備蓄
夜間警備警備会社による警備を実施。警察署とも連携し、情報交換やパトロールをお願いしています
警戒宣言が発令されたとき解除が発令されるまで休園となります
避難場所
区分場所園からの所要時間
地域防災拠点獅子ヶ谷小学校
横浜市鶴見区獅子ヶ谷一丁目19番1号
約17分
広域避難場所三ッ池公園約37分
日本スポーツ振興センターの共済制度

保育園内および登降園中の事故に備えた共済給付制度で、園児全員に加入していただきます。ケガなどで医師の診療を受けた場合、総医療費の10分の4相当額が給付されます。共済掛金の保護者負担は、参考として令和6年度実費で210円(1年更新)です。

統合保育(障害児保育)について

集団生活を通して「共に育ち合うことの大切さ」が実感できる保育を心掛けています。一人ひとりの発達の状況を把握し、職員と保護者との連携を密にして取り組みます。必要に応じて、専門機関からの指導や助言を受けながら対応にあたります。

保護者との連携について

保護者と保育園は常に連絡を十分に図り、コミュニケーションをとりながら保育をすすめていきます。心配なことやわからないことは、いつでも担任にお尋ねください。フロアリーダー・園長にもどうぞ。行事への参加や懇談会・保育参観・個人面談を通して、お子さんの成長・発達を共に喜び合っていきたいと思います。

  • 保育園からの連絡は「園だより」などの印刷物や掲示物、アプリ「コドモン」でお知らせします。
  • 日々の出来事は、出入り口のボードや降園時にお知らせします。
  • 集団生活の中では「かみつき」や「けんか」等のトラブルによるケガをすることもあります。状況を双方の保護者にお伝えします。
  • 緊急時に備えて、住所・勤務先・電話番号等に変更がある場合は必ずご連絡ください。
  • お子さんの情報は保護者の同意を得て、十分な管理の下で利用させていただきます。

業務の質の評価について

評価の実施方法と公表
保育所の自己評価
実施方法:保育士等の自己評価に基づき、全員で話し合い、年1回実施
公表方法:園内掲示・コドモンにて配信
第三者評価
横浜市福祉サービス第三者評価を受審
実施回数:5年に1回(令和6年度実施)
公表先:よこはま福祉ナビ

苦情解決の仕組みについて

保育園では、利用者からのご意見・ご要望・苦情に適切に対応する体制を整えています。日ごろから風通しの良い保育園づくりに努め、話しやすい環境となるよう心がけていますので、お気づきの点がありましたら保育園へ直接ご連絡ください。

苦情受付の体制
苦情受付担当者フロアリーダー保育士
苦情解決責任者施設長
第三者委員2人(法人の監事が務めています)
第三者委員の制度とは
  • 保育園に直接お話ししづらい内容については、委員がお受けします。
  • 相談を受けた委員は、保護者と保育園との話し合いによる解決のための調整を行います。
  • ご意見・ご要望は、保護者の方が希望される場合を除き、ほかの保護者を含め外部にその内容が漏れることはありません。

第三者委員は社会福祉法人 横浜鶴声会が設置しています。委員のお名前と連絡先は、重要事項説明書に記載しています。

苦情への適切な対応により、利用者の権利を擁護するとともに、苦情を密室化せず一定のルールに沿った方法で解決を進めることで、適正な運営の確保とサービスの改善を図ります。

地域の育児支援について

えみ保育園では地域子育て支援事業を実施し、育児相談をはじめ、育児講座、交流保育、施設の開放(園庭開放)を行っています。保育園の持つ子育ての情報の提供や保育施設を活用していただくなど、子育てサークルや地域で子育て中のご家庭を支援しています。

  • 育児相談、育児講座、交流保育、園庭開放
  • 一時保育を実施しています。
  • 地域のニーズに応えて、小中学生・高校生や高齢者との交流を行っています。
  • 保育士・看護師等の育成のため、学生の実習およびボランティア活動を受け入れています。

個人情報の取り扱いについて

関連書類

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