保育内容

保育の姿勢

  • あたたかい見守りの中で心地よく過ごせる環境を提供していきます。
  • 一人ひとりの良さを伸ばせるように、育ちを援助していきます。
  • 家庭との連携を密にして信頼関係を作り、子育ての楽しさを共感し合います。
  • 家庭、保育園、地域が支え合って、子育ての輪を広げていきます。
  • 緑豊かな環境を活かし、のびのびと楽しく活動します。

掲載している写真は、園舎・園庭は当園の実際の様子です。写っている人物は、お子さんのプライバシーを守るため、AI(人工知能)で合成したものです。

  • こあら組の保育室。机で絵本や積み木を楽しむ子どもたちと、床のマットで遊ぶ子どもたちに保育士が寄り添っている。
    こあら組の保育室
  • ウッドデッキで、乗り物や積み木、ボールで遊ぶ乳児たちと、しゃがんで見守る保育士。
    ウッドデッキで遊ぶ乳児

クラス編成

クラス編成と定員(令和8年度)
クラス名年齢定員
りす組0歳児9人
うさぎ組1歳児12人
こあら組2歳児15人
ぱんだ組3歳児18人(ほかに定員外1人)
きりん組4歳児18人(ほかに定員外1人)
らいおん組5歳児18人(ほかに定員外1人)
合計0歳児〜5歳児90人(ほかに定員外3人)

利用定員は90人です。このほか、行政からの依頼により、3歳児・4歳児・5歳児で各1人(合わせて3人)を定員外としてお受けしています。定員内・定員外にかかわらず、保育の内容や対応は同じです。

毎日の保育の流れ

毎日の保育の流れ(乳児・幼児別)
時間乳児幼児
7:30保育標準時間(11時間)開始/順次登園保育標準時間(11時間)開始/順次登園
8:30保育短時間(8時間)開始/順次登園保育短時間(8時間)開始/順次登園
9:00おやつ/遊び(室内外)・散歩遊び(室内外)/課題保育
10:00〜10:50食事(年齢によって前後します)—
11:30—食事(年齢によって前後します)
12:00お昼寝(年齢によって前後します)—
12:30—お昼寝(年齢によって前後します)
14:30〜15:00目覚め/おやつ目覚め/おやつ
15:30順次降園順次降園
16:30保育短時間終了/自由保育・合同保育保育短時間終了/自由保育・合同保育
18:30保育標準時間終了/夕食・間食保育標準時間終了/夕食・間食
20:00閉園閉園

幼児クラスでは、週に1回 体操教室を行っています。

保育時間と延長保育

開所時間と保育時間
開所日月曜日〜土曜日
休所日日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)、警戒宣言が発令された時
開所時間
平日 午前7時30分〜午後8時00分
土曜日 午前7時30分〜午後6時30分
保育標準時間(11時間)午前7時30分〜午後6時30分(平日・土曜とも)
保育短時間(8時間)午前8時30分〜午後4時30分(平日・土曜とも)
延長保育
保育標準時間(11時間)の認定を受けている方 午後6時30分〜午後8時00分
保育短時間(8時間)の認定を受けている方 午後4時30分〜午後8時00分
土曜日の延長保育はありません。
延長保育について

生後6か月以降で、保育時間以外に保育が必要な場合にご利用いただけます。事前に申込書のご提出が必要です。

延長保育料がかかり始める時刻は、横浜市から受けている認定によって異なります。

  • 保育標準時間(11時間)の認定を受けている方は、午後6時30分以降が延長保育となります。
  • 保育短時間(8時間)の認定を受けている方は、午後4時30分以降が延長保育となります。

延長保育料は30分あたり850円からです。

入園当初は、お子さんが無理なく保育園に慣れるため、保育時間を短縮させていただくことがあります。土曜日は保育者が交代で保育します。

利用料(保育料)について

えみ保育園は横浜市の認可保育所です。毎月の利用料(保育料)は、園が決めるものではなく、保護者がお住まいの市町村(横浜市)が世帯の状況に応じて決定します。入園のお申し込みから保育料の決定まで、公営保育園と同じ手続きになります。

利用料の決まり方
決定するところ横浜市(お住まいの区の窓口)
算定の基準保護者と配偶者の市民税所得割額を合算した額による負担区分階層(A〜D27)、保育必要量(保育標準時間・保育短時間)、きょうだい区分(第1子〜第3子)、ひとり親世帯等の世帯状況
3歳児クラス〜5歳児クラス幼児教育・保育の無償化により、利用料は無料です。
0歳児クラス〜2歳児クラス上記の基準により決まります。給食費(主食費・副食費)は利用料に含まれます。
お支払い方法利用料は横浜市へ直接お納めください。延長保育料・教材費等は月末の引き落としです。

利用料のほかにいただく費用

3歳児クラス以上の食事に関する費用
主食費月額 2,000円
副食費(おかず・おやつ代)月額 4,500円
年収360万円未満相当の世帯、第3子以降のお子さん、生活保護世帯、市民税非課税世帯は免除の対象となります。
延長保育料30分あたり 850円から
その他教材等の実費をいただきます。

横浜市の資料

金額の一覧や詳しい算定方法は、横浜市のページで公開されています。最新の内容は横浜市の資料をご確認ください。

給食について

給食は、お子さんの健全な発育および健康の維持・増進の基盤であるとともに、「おいしい」「楽しい」という情緒的な働きや、食事を大切にする考え方を育てる教育的な意義があります。

給食の提供内容と、保育園での摂取割合(1日の摂取カロリーに対する割合)
年齢午前のおやつ給食(主食)給食(副食)午後のおやつ摂取割合
0歳児○○○○50%(1,050kcal)
1歳児○○○○
2歳児○○○○
3歳児—○○○45%(1,400kcal)
4歳児—○○○
5歳児—○○○
  • 0歳児は、月齢に応じた離乳食を用意します。
  • 完全給食です。年齢に応じた量を提供します。
  • 献立予定表は、月末に翌月分をお渡しします。都合により変更することがあり、その場合は事前にお知らせします。
  • 食事の時間は、年齢に合わせて決めています。
  • 給食業務は株式会社日清医療食品に委託しています。栄養士1名が委託業者に所属し、衛生面・安全性に配慮しています。
  • 3歳児クラス以上は、毎月 主食代として2,000円、副食代として4,500円をいただいております。
食物アレルギー(除去食)について

当園は、横浜市が策定する「保育所における食物アレルギー対応マニュアル」に則り、適切な対応に努めています。

  • 除去食は、医師の診断・指示のもとで対応します。「除去食申請に対する主治医意見書」、検査結果、アレルギー除去食一覧表をご提出ください。
  • 除去食を行うお子さんは、半年に1回受診し、検査・指示の内容を園にお知らせください。
  • 除去食は、保護者・園長・保育士・栄養士で面接し、決定・確認します。個別の献立表をお渡しします。
  • 除去食品や内容によっては園での対応が難しい場合があります。ご相談のうえ、お弁当をお持ちいただくこともあります。
  • 除去を止める場合も、医師の指示に基づいて行います。

おひるねについて

季節や活動の状況、年齢に応じて、子どもの疲れに注意しながら適切な休養がとれるよう配慮し、お昼寝をしています。

  • 布団・毛布は保育園で用意します。
  • 次のものは、ご家庭でご用意ください。
    • 布団カバー
    • 毛布カバー
    • おねしょマット
    • 枕タオル
    • タオルケット
  • このうち保育園で購入できるのは、布団カバーと毛布カバーのみです。ほかのものはご家庭でご用意ください。
  • 寝るときの習慣があれば、担任にお伝えください。

行事とお散歩

日常の保育と調和のとれた内容の行事を行っています。それぞれの年齢や成長にふさわしい活動で、楽しく意欲的に参加でき、生活体験が豊かなものになるよう配慮しています。保護者にご参加いただく行事もありますが、原則として自由参加です。

主な行事
遠足、夏祭り、運動会、クリスマス会、生活発表会など
お散歩のコース

園庭以外に、近隣の公園などへお散歩に行きます。

三ッ池公園、横溝屋敷、市民の森、運動公園、梅の丘公園 など

  • 第二園庭のクライミング遊具に登る幼児たちと、両側で支える保育士。
    第二園庭のクライミング遊具で遊ぶ幼児
  • 園舎2階のウッドデッキ。木目の床が続き、ガラスの手すりの向こうに緑の丘が見える。
    園舎2階のウッドデッキ

一時保育

令和8年4月1日からのご案内です。

3つの種類
  • 非定型保育 保護者の方のパート就労や通院、介護などで、断続的に家庭での保育が困難な場合
  • 緊急保育 保護者の方の疾病、入院、冠婚葬祭などやむを得ない理由により、一時的に保育が必要になる場合
  • リフレッシュ保育 保護者の育児等に伴う心理的・肉体的な負担を解消するため
一時保育のご利用条件
対象児童横浜市内在住の、1歳6か月(4月1日現在の年齢)から就学前の児童
利用時間平日(月曜日〜金曜日)午前9時00分〜午後5時00分
祝祭日および年末年始を除きます。
利用できる時間の上限合計120時間まで
一時保育の利用料(えみ保育園が定める額)
年齢区分世帯階層利用料(半日)
9:00〜13:00
利用料(1日)
9:00〜17:00
給食・おやつ代(半日)給食・おやつ代(1日)
3歳未満児被保護世帯・市民税非課税世帯全額減免全額減免350円500円
その他の世帯1,200円2,400円350円500円
3歳以上児被保護世帯・市民税非課税世帯全額減免全額減免350円500円
その他の世帯640円1,280円350円500円

被保護世帯・市民税非課税世帯の方は、利用料が全額減免となります(給食・おやつ代は別途いただきます)。

お申し込みの流れ
  • 保育園に電話でお申し込みください(045-570-3090)。申し込み用紙にご記入いただきます。
  • 保育園で詳しいご説明をします(登録用紙のご記入・ご提出)。
  • 横浜市の電子システムにご登録いただきます。
  • ご希望日に保育が可能かをお知らせします。
  • 当日は各クラスへご案内します。担任からご説明します。
  • 受け入れ人数・職員配置・行事などにより、ご利用いただけない場合もあります。
  • キャンセルの場合は早めにお知らせください。
  • 体調が不調なとき、熱があるとき、感染症(水ぼうそう・はしか・インフルエンザ・流行性結膜炎など)のときはお預かりできません。
  • お薬のお預かりはできません。

最終更新: